あなたは大物youtuberの「syamu_game」をご存知だろうか。

知らない人のために簡単に彼を紹介するならば、

  • youtuber
  • ゲーム実況者
  • 踊り手
  • 歌い手
  • イラストレーター
  • 小説家
  • 作曲家

これらの肩書を持ち、クリエイティブに活動する天才である。

現在は表舞台から姿を消してしまったがネット上ではカルト的人気を誇り、今なお復活を望む声が絶えない伝説的存在だ。

かくいう私もsyamu_gameの大ファンであり、復活を望む1人として、今回は彼の類まれなる才能について考察してみようと思う。




syamu_gameの持つアフィリエイターとしての才能

syamu_gameはyoutubeに動画を投稿する際、企業から依頼された広告を貼り付け、その見返りとして広告の掲載料を受け取っていた。

本人の申告によると月に1万円ほど稼いでいると言っていたのである。

この「月に1万円」という発言、アフィリエイトに手を出したことのある人間ならわかるかもしれないが、ものすごいことなのである。

Google AdSenseのみで1万円稼ぐsyamu_gameの凄さ

これを読んだ方は「たかだか1万円」と思うかもしれない。

しかし注目すべき点は「Google AdSenseのみで1万円」という部分だ。

youtubeに貼ることができる広告というのはGoogleが管理している「Google AdSense」というものでアフィリエイト界では「アドセンス」と呼ばれることが多い。

syamu_gameはその広告1つだけで月1万円稼いでいたのだ。

少し話がそれるがブログで収益を得ている人の中で「中堅ブロガー」とされるブログは1ヶ月に10万円ほど稼ぐ。

その内訳を見てみるとamazonアソシエイトやA8.netなどの成約報酬型アフィリエイトが多くを占めているのだ。

そしてGoogle AdSenseではどのぐらい稼いでいるのかというとたったの「月1万円」なのである。

月に10万円稼ぐというのはたくさんいるブロガーの中でも本当にごく限られた人間しかたどり着けない領域である。

 

もう一度言うが、syamu_gameはGoogle AdSenseだけで月1万円稼いでいたのである。

もしも彼がブログをやっていた場合一ヶ月に10万円を稼ぎ、中堅ブロガーとして活躍していたかもしれない。

 

参考までに記すが、彼は将来の目標において「月10万円稼ぎたい。それがyoutubeドリームだ」と宣言している。

これをブログに置き換えてみると、Google AdSenseで月に10万円稼いでいるのなら収益は合計40~50万円ほどになる。

これは企業などから記事の執筆依頼が来たりブログの書籍化もありえるトップブロガークラスなのだ。

 

そもそもなぜあのコンテンツで月1万円も稼げたのか

syamu_gameが月1万円稼いでいたことの凄さはおわかりいただけたと思う。

しかし、なぜsyamu_gameはそれほどの偉業を成し遂げることができたのか、その理由に彼の天才たる所以がある。

私はsyamu_gameの大ファンだが私情を捨て、あえて厳しい目で彼のコンテンツを見てみることにした。

  • 最新のゲームではなく、中古で買った古いゲームやフリーゲームばかりをプレイする
  • 動画の編集は、ほとんどせずに投稿する
  • やりこみプレイや上手なプレイングなどはなく「下手」の部類である
  • まだクリアしていないにも関わらず、ストーリーのネタバレをする
  • プレイ中にする雑談では話が非常に長く、視聴者から好評だったとは思えない
  • 途中で、めんどくさくなって完結せずに投げ出す
  • タメ口でコメントするユーザーはブロックする
  • アフィリエイトではもっとも大切であるサムネがつまらない

こうして見てみるとほかの人気実況者とはやっていることが真逆である。

それなのに、なぜsyamu_gameは月1万円も稼げていたのか。

彼が天才だからなのである。

作曲家として

彼の才能はアフィリエイトに関することだけではない。

作曲家としても紛れもない天才なのである。

 

彼は自分が作曲した曲をネット上に公開していた。

するとその才能に気づいた”株式会社ウォンツ”という企業がsyamu_gameに単独インタビューを申し込んできたのである。

 

この株式会社ウォンツという会社の所在地は福井県。

一方、syamu_gameの家は大阪府である。

なんと250km以上離れた道のりをわざわざインタビューのためにやってきたのだ。

しかも社長自らインタビューに馳せ参じたのである。

 

これはsyamu_gameの非凡の才があることを表している。

株式会社ウォンツは、事業として作曲ソフトなどを販売したり作曲について教えたりしている。

社長の岩崎氏も作曲をしており、素晴らしい曲を披露してる。

まさかとはおもうのだが、ダイヤの原石であるsyamu_gameにツバをつけておいて彼が作曲家として世界的に有名になったら会社の広告塔として招くために青田買いを企んだ可能性もある。

 

そのインタビューの内容なのだが、実は公開されている。

作曲に関しての部分をまとめると

  • 一日一曲作る
  • 20分の曲を仕事に行くとき合間に1時間ぐらいで作っている 
  • 1年で350曲以上作ってる

このようなことを言っていたのだ。

 

もうしわけないのだが私には作曲に関しての知識がない、なのでネット検索で勉強してみた。

すると、以下のような記述があった。

モーツァルトは30年の作曲生活のうち、楽譜が残っている曲が626曲ある。
(楽譜が見つからない分を加えると800~1,000曲位作曲したといわれる)
http://www.geocities.jp/mani359/etcmo3sinnpi.html

おわかりいただけるだろうか。

1年で350曲以上作ってるsyamu_gameは、たった3年でモーツァルトを抜いてしまうのである。

作曲に専念しているモーツァルトを尻目に仕事をしつつ抜き去るsyamu_gameは作曲に関しても天才であった。

 

これほどの作曲の才能がありながら「曲の販売はしていない」と断っており、作曲にビジネスを絡めない芸術家としての信念を感じる。

しかしながらこれほどの天才を埋もれさせるのは芸術界の損失であるといえる。

料理評論家として

syamu_gameは料理に関しても驚くべき才能を発揮している。

既存のレシピを使うのでは無く、彼が独自に編み出した「オリジナルレシピ」で多くの視聴者を唸らせている。

その動画を見た者のなかにはその料理を再現し舌鼓をうつものが続出したほどである。

 

だが、私が伝えたいのは彼の「料理評論家」としての才能についてである。

syamu_gameは動画の中でファストフードや冷凍食品、スイーツなど様々な食品を食べ、そしてレビューしている。

その様子を見ていると彼が神の舌を持っているとしか説明がつかないような場面がいくつも出て来るのである。

米菓を食べて砂糖と米の種類(グラニュー糖、うるち米)を言い当てる。

「グラニュー糖と醤油の味がします。あとうるち米の味がします。」
アイスに使われているチョコの種類(準チョコ)を言い当てる。

「これ準チョコレートやろ」

カレーの隠し味(ワイン)を言い当てる。

「ワインの味が染み込んでておいしいです」

こんなことありえるのだろうか。

syamu_gameは加工された菓子を食べて原材料の銘柄まで言い当てるのである。

ミシュランガイドの採点員もビックリであろう、しかしこれは事実なのだ。

三ツ矢サイダーを「辛い」と表現した件の真意

1つ言いたいことがあるのだが、「syamu_gameが三ツ矢サイダーの早飲みをする動画」で、彼は炭酸飲料の刺激を「辛い」と表現している。

これについてニコニコ動画で「辛いというのはおかしい」というコメントが多く見受けられる。

 

しかし、そもそも人間の味覚器官には「辛味」を感じる機能が無いため、辛味は正確には痛覚で感じている。

なので刺激物である炭酸飲料を飲んで痛覚を刺激され「辛い」と言っていたsyamu_gameの発言は正しく、料理評論家としての才能においてニコニコユーザーより優れているのは確実なのである。

 

ちなみにsyamu_gameは「パティシエになりたい」とも言っている。

彼の腕なら確実に一流の仲間入りを果たすのではないだろうか。

芸術家として

syamu_gameはイラストレーターとしても活躍していた。

おそらくデジタル作画で作業をこなしており、CG絵も披露している。

セリフの付いた漫画風のイラストも披露しており、驚くべきことは左から右に読むようになっているのだ。

これはおそらくアメコミを意識したもので、本場のアメリカでの活動も視野に入れているのだと考えられる。

 

女性に向けてイラストを送ったこともあり、作業時間は30分という筆の速さには驚かされる。

「イラストの販売はしていない」との記載もあったためすでに作品を買い求められたことがあったようだ。
 
ちなみに、彼の使用していたマンガ制作ソフトが以下のものになる。

動画クリエイターとして

対馬編集について

syamu_gameの動画の魅力として挙げられるものの1つに「対馬編集(たいまへんしゅう)」と呼ばれる演出がある。

これは私の予想だが、

  1. 画面を反転させる
  2. 再生速度をスローにする
  3. エコーをかける

これらの作業を行っていると考えられる。

そうして生み出された対馬編集は非常に中毒性があり、それを見た視聴者からは「麻薬体験」とも評される。

実は私がsyamu_gameに夢中になったのも対馬編集があったからだ。(こちらの動画

対馬声について

また、「対馬声」と呼ばれる技法も存在する。

これは音声を倍速にすることによって甲高い声にするという方法だ。

syamu_gameが「おふざけ」をする時に使われることが多い。

フジテレビ系列で絶賛放送中のめざましテレビという情報番組において「紙兎ロペ」というショートアニメがあるのだが、その中でこの対馬声が使われており彼の技法は様々なところで活躍している。

余談だが、上記の『紙兎ロペ』には、syamu_gameのライバルである「はじめしゃちょー」も出演している。

カメラアングルチェンジについて

syamu_gameがレビュー系の動画を作るときによく用いる技法として「カメラアングルチェンジ」というものがある。

これは文字通りカメラアングルを変えるというものなのだが、前項にて紹介した対馬編集と組み合わせて使うことが多い。

syamu_game本人も「恒例のカメラアングルチェンジ」と言うほど、彼の動画の中で重宝される技法である。

ノスタルジック無職について

ここにsyamu_game史上最高傑作と呼ばれる作品がある(こちらの動画

これは彼の「踊ってみた」の動画の最後におまけとして収録されていたものなのだが、非常に人気があり、それはアンチからも同じようで満場一致で傑作とされている。

使われている曲のセンス、ロケ地選び、構図、syamu_gameの演技などが絶妙に組み合わされ少し寂しいような雰囲気を醸し出す作品である。

SE(サウンドエフェクト)について

彼は映像にメリハリをつけるために場面転換の際にSEを使うことが多い。

注目すべきはSEの選択センスで、「カエルの鳴き声」「爆撃音」「チャイムの音」など奇想天外なものが多い。

しかしながら、これらの演出は多くの視聴者を虜にしており、彼の計算された映像作りには驚かされる。

パフォーマーとして

彼は様々な曲に合わせてダンスをする。

場所は問わない。

公園、屋上、カラオケ店、旅館……。

彼がひとたび踊りだせば、どこであろうと最高のステージになる。

syamu_gameのダンスで最高傑作を決めろと言われたら間違いなく『ハッピーシンセサイザ』だろう。(動画はこちら

なんと彼は自らカメラを構え、鏡に写った自分のダンスを録画するというパフォーマンス史に革命を起こすような演出を取り入れることに成功したのだ。

この演出方法は非常に難しく踊り手界では真似するものは現れていない。

 

そしてハッピーシンセサイザと対をなす存在が『神のまにまに』だ。(動画はこちら

彼のダンスに感動したファンが本家動画に殺到し多くのコメントを残した。

また、本家動画はsyamu_gameがダンスを披露したことで有名になり100万回再生を達成した。

アーティストとして

syamu_gameは歌が好きだ。

メロディは国を越える。

人種だって言葉の壁だって取っ払ってくれる。

マイクさえあれば世界だって変えられる。

 

彼の歌の特徴といえば「アレンジ」である。

自分の感性に身を任せてその場その場でアレンジしていく。

アレンジを注意された彼が「アレンジなんて人の勝手でしょ?」と言い放ち、審査員を黙らせたことは有名だろう。

 

さらに彼にはビートボックスの才能もある。(動画はこちら

ビートボックスといえばHIKAKIN氏が有名だがsyamu_gameの実力も計り知れない。

作曲、ボーカル、演奏の全てを1人でこなしてしまう彼は小室哲哉やつんく♂、中田ヤスタカらをも越える怪物なのではないだろうか。

 

また彼はオーケストラにも精通しており、アルトサックス奏者やクラリネット奏者としての一面もある。

まだ成人すらしていない頃に市の吹奏楽団からスカウトされるなど実力は折り紙つきである。

小説家として

訳あってyoutuberを引退した後、syamu_gameはweb小説投稿サイトにて「浜川裕平(裕P)」のペンネームで小説家として活動していた。

彼は勉強のために『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』というライトノベルの1巻を買ったと言っていのだ。

 

そこで私はその本を読んでみた。

簡単に言うと「非常に薄味な青春ミステリー」という感想だった。

主人公たちが学校の生徒の悩みを解決したり助けたりするという内容だ。

この作品は大ヒットしておりシリーズ累計700万部を突破している。

 

そしてその作品で学んだ末にsyamu_gameが書き上げた小説が、『ゾット帝国シリーズ』である。

ジャンルとしてはファンタジーとなっており、『俺の青春ラブコメはまちがっている』を読んでなぜこうなったのかは残念ながら凡人の私にはわからなかった。

 

しかしながらこのゾット帝国はsyamu_gameの才能を裏付けるように大ヒットするのである。

アルファポリスというweb小説の書籍化などで有名な出版社が企画した小説コンペでゾット帝国の小説が上位ランク入りしたのだ。

上位入選となると書籍化となる可能性もある。

なんとyoutuberを辞め、小説家一本でやっていくと書き上げた作品がいきなり書籍化されそうだというのだ。

 

神様は彼にどれだけの才能を与えたのだろう、他を寄せ付けないほどの勢いでランキング上位へと上がっていった。

しかしそんな天才syamu_gameを快く思わないのは他の参加者だ。

彼が不正を行っていると通報したため、ゾット帝国のポイントは剥奪され圏外へと落ちてしまった。

嫉妬や妬みが文学界のスターを消したのだ。

非常に悔やまれる事件であった。

■syamu_gameのライバルたちの作品はこちら



syamu_gameの知性がうかがい知れる瞬間

シバターを完全論破

有名youtuberのシバターがsyamu_gameとコラボした後、syamu_gameに関する情報を出すことがあった。

しかし、黒騎士の配信に颯爽と現れたsyamu_gameがシバターの嘘を暴き、立正大学を出ている格上相手に学歴の差などひっくり返し完全勝利する。動画はこちら

 

その後現れたシバターはマイクのボリュームを大きくして威嚇したり、黒騎士に対して個人情報を提示するような要求をする。

それを黒騎士が拒否すると、シバターは鬼の首を取ったようにマウントを取り始め、人格攻撃へと発展する。

シバターのやっていることはsyamu_gameの話題から遠ざかりたいがための話のすり替えであり、シバターがsyamu_gameの才能を恐れていることがよくわかる騒動であった。

先天的に知能が高い

syamu_gameの妹は偏差値72の学校を卒業している才女である。

そして兄である彼もまた天才なのだ。

時事ネタに精通している

彼は動画内で時事ネタについてコメントすることが多い。

それは、スポーツ、芸能、災害など非常に多種多様と言える。

youtubeを使って全世界に情報を発信する身として各方面にアンテナを張っているsyamu_gameはさすがである。

大人気のフリートーク

彼はファンサービスとしてフリートークを披露している。

これは「他の実況者がしないから」「長話が好きだから」という理由でやっている。

 

ここに興味深いデータがあるのだが、多くのsyamu_game愛好家のファンたちは床についた状態で彼のフリートークを聞いているというのだ。

さらに多くの人が「syamu_gameのフリートークを聴くとよく眠れる」と証言している。

 

脳波がリラックスした状態の時に出る「α波」というものがある。

人々を安眠へと導く彼のフリートークにはα波が出ているのではないか。

α波は熟睡を得やすくする効果があり彼の声は天使の声なのである。(イケボとも評される)

 

また、彼はほぼ無限ともいえるフリートークを発揮することがある。

知能の高い彼は30分など余裕で話し続けることができる。

これはフリートークの王、ダウンタウンとも肩を並べる才能なのだ。

syamu_gameの名言から見る彼の知性

「おい!それってYO!のびハザのネタじゃんか!」

syamu_gameの名言の中でこれが1番有名なのではないだろうか。

これはつまり、インド人に対して「このカレーの起源は日本じゃんか」といっているようなものである。

 

そんな発言に対してニコニコ動画ではものすごい数のツッコミコメントが書き込まれた。

だが考えてみてほしい。

天才である彼が本気でそのような間違いを犯すはずあるだろうか?

 

これについてブログをやっている私はピンときた。

これは一種の炎上マーケティングである。

ブログ運営において、PV数を稼ぐ手法として「わざと穴のある理論を披露し読者に突っ込ませて炎上させる」というものがある。

これをすれば「自分の方が頭が良いと思っている人」を大量に釣ることができるのだ。

しかも、たいていの場合はSNSでドヤ顔で論破したつもりでURLを貼ってくれるのでかなり拡散力がある。

ニコニコ動画でいうと、わざと下手なプレイをして「名人様」を焚き付けコメント数を稼ぐ方法と言えばわかってもらえるかもしれない。

 

つまり、天才syamu_gameはそのことをわかっていてあえて間違えたフリをしたのである。

「処女は100点、経験者は80点」

これはsyamu_gameの優秀な遺伝子をほしいと近づいてきた女に言い放った言葉である。

もはや説明不要であろう。

世の男性の本心をこのような言葉で表したのだ。

 

実際ニコニコ動画のコメント欄や彼のことを議論する掲示板では「正論だ」との声が多い。

「おいしいけど、おいしい」

これはsyamu_gameが森永のアイス「パルム」を食べた時に発した言葉である。

これに関しては非常に人気が高く、「このキャッチコピーを作ったのは糸井重里なのではないか?」という説まで出てきたほどだ。

このセリフは明らかに知能の高い人間が作ったものだというのがわかるだろう。

「ファンタジーに火をつけて」

文芸書のタイトルで使われそうなコピー。

syamu_gameは本当にセンスがいい。

「アンチは嫉妬でアンチコメする」

これは真理ともいえるセリフである。

ここまで読んでくれた方ならわかると思うがsyamu_gameは非常に優秀な人間であるため嫉妬による誹謗中傷を受けやすい。

そんなときに言った言葉である。

「バカな俺は分からず屋」

「B.O.W. 」はなんの略か、という疑問に対しsyamu_gameが放った一言。
(B:バカな O:俺は W:分からず屋)

瞬時におもしろいことを言えるのは知性のある証拠である。

「食べる俺も主人公なんで」

食品レビューの際、POVアングルではなく感想を述べる自分を映そうと言った言葉。

ファンの求めているものを察する嗅覚の鋭さはさすがである。

「正体現したね。」

自分を貶めようと寄ってきたネカマに対して言った言葉。

相手がネカマだという理由を論理的に述べ、最後にこの言葉を投げつけた。

これを言われたネカマは、あまりの迫力にキャラが崩壊した。

「ほならね、自分がやってみろって話でしょ?」

「文句を言うのなら、あなたもやってみなさい」という意味で言った言葉。

これは「ほならね理論」と呼ばれるものなのだが、実は著名人もこの論法を使うことがある。

最近では翻訳家の戸田奈津子が使用した。

ネット上の批判について、戸田さんは「見ないから、何て言われているか知りません」。

「批判をするなら、まず自分が制約を踏まえた翻訳を試してみたらいかが?

それが制約を満たす素晴らしいものであれば、もちろん評価します」

https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/interview-with-natsuko-toda

彼の人柄について

素直で誠実なsyamu_game

syamu_gameの食品レビューにてあるコメントがあった。

『ちゃんと器を持って食べろ』

これを見たsyamu_gameは反省し、それ以降の食品レビューでは、どんな料理であろうとどんなに熱いラーメンの器であってもちゃんと器を持って食べるようになったのである。

 

彼は非常に素直な性格なので指摘されたことはしっかり直す人間なのだ。

両親を安心させるために妻となる女性をさがす

「彼女を作って親孝行したい」と彼は語る。

彼に男の兄弟はいない、妹が2人いるだけだ。

そう、彼が結婚をしないと姓が後世に引き継がれないのだ。

syamu_gameは両親のためを想い彼女を探す。

パワーストーンを試したり出会い系サイトを利用したり、全ては両親のために。

恥ずかしい面もさらけ出し、嘘はつかない

syamu_gameが有名になるきっかけとなった動画がある。(動画はこちら

かの有名な「オフ会0人事件」である。

これは彼がファンとの交流会のためオフ会を開くのだが、アンチの妨害によって参加者が泉南イオンへ行くことができなくなってしまったのである。

 

オフ会0人なんてことがあったらへこむし、それは隠したいことだと思う。

しかしsyamu_gameは動画を待っている視聴者のために公開する選択をしたのだった。

この件からわかるように彼は正直な人間なのである。

 

普通、これだけ人生が上手くいく人間なら傲慢になったりするのかもしれないが、それでもなお素直でいる彼は真人間だと言える。

アンチに対しても正直者でいる

ニコ動に転載され憤怒する動画でsyamu_gameはアンチからのコメントに反応する。(動画はこちら

 

それは「(サングラスの奥にメガネが)透けてみえてるんだよ」というものでそれに対し彼は「これはオーバーグラスと言うんです」と反論する。

さらに怒りが収まらないようで「まったく、オーバーグラスも知らないんですかね」とアンチを煽る。

しかし正直者の彼は「………まあ俺も知らんかったけどね。こんなんがあるんだ~と思って買ったんだけどね」とフォローしたのだ。

 

このやり取りには彼の根っこの部分の優しさがよく現れている。

相手を思いやり、わざと嫌われるような態度をとる

ある日、とてもショッキングな事件があった。

なんとsyamu_gameがファンの女の子にニコニコ動画のプレミアム会員になるための料金を払わせようとしているとの情報がリークされたのだ。

 

しかし、これは相手のためであった。

自分に嫉妬したアンチが大勢おり、奴らがどんな悪逆無道をするかわからない。

彼女が自分の近くにいたら危険に巻き込まれてしまうかもしれないのだ。

そこでsyamu_gameはわざと軽薄な人間を装い嫌われようとし、彼女から遠ざかったのだ。

愛する女性を最後まで信じ抜く

しかし、事態は遂に危険な領域へと突入する。

なんと彼女がアンチから脅迫を受けていたのだ。

アンチの仕組んだ罠により、syamu_gameは極寒の中でなんと8時間拷問を受けることになる。

しかし彼は諦めない、彼女を信じ耐え抜き最後まで希望を捨てなかった。



syamu_gameと関係のある有名人

才能のある者同士は惹かれ合う、syamu_gameと縁のある有名人について。

政治家 丸山ほだか

syamu_gameがファンを相手に撮影会を行った際に偶然丸山氏の選挙ポスターが映り込む。

実はsyamu_gameと丸山氏は同い年であり、どちらも立派な人間ということで話題となった。

のちに丸山氏はTwitterでsyamu_gameファンと絡むことがあった。

今もっとも乗りに乗っている政治家の1人だと言える。

セクシー女優のA氏

Twitterにてsyamu_gameの口癖を真似たツイートをしていたり、仲間内でファンアートを楽しんでいた。

今もっとも乗りに乗っている女優の1人だと言える。

漫画家 渡邊ダイスケ

渡邊氏が手がけた作品『善悪の屑』の中で登場する主人公の容姿が、

  • 大きなサングラス
  • 海兵隊カット

さらにそれに加え顔の雰囲気がsyamu_gameとそっくりだったため、syamu_gameファンの間で話題になる。

それが原因で売上が良くなったのかわからないがTwitterで重版がかかった旨の報告をしていた。

さらに、続編である『外道の歌』が連載されるなど今もっとも乗りに乗っている漫画家の1人だと言える。

 

Twitter上でsyamu_gameのファンと絡むなどのファンサービスもあり、残酷な作風とは打って変わって気のいい方のようだ。

また、作中で片手を直角に挙げ「おい~す」と挨拶をするシーンがあるのだが、これは明らかにsyamu_gameを意識したものだと思われる。

彼が影響を与えた企業

カルビー株式会社

こちらの会社は「夏ポテト 長崎対馬の浜御塩」という商品を販売していたのだが、syamu_gameが「対馬」の部分をわざと「たいま」と読んでしまう。

それにより「たいま」読みが大流行してしまい、それを脅威に感じたカルビーはデザインを変更し、よみがなをふることにしたと考えられる。

 ←旧デザイン       新デザイン→

株式会社コラボ・ジャパン及びガジェット通信(ガジェクリ)

当然とも言えるのだが、大物youtuberであるsyamu_gameは動画投稿者として引っ張りだこであった。

なのでグループに所属することにしたのだが、あまりに人気のため競合が起きてしまった。

そこで特例としてsyamu_gameはコラボ・ジャパン及びガジェクリの2つのグループに所属を認められることとなった。

最後に

今回このようなことを書いたのは一部、syamu_gameの魅力を理解できていないファンがいるなと思ったからだ。

彼らはsyamu_gameを叩けばおもしろいと思っているようでsyamu_gameのすることなすこと全て叩いているように感じる。

はっきり言ってそれはナンセンスだと思う。

人の良いところは認めよう、それが誰であっても。

 

この記事で間違いや追加したほうがいい情報などありましたら、コメント欄でご教示願います。