目を疑うニュースが舞い込んできた。

Googleが運営するSNS「グーグルプラス」がサービスを終了するというのだ。

米グーグル(Google)は8日、同社SNS「グーグルプラス(Google+)」の消費者版サービスを終了すると発表した。同時に、バグにより最大で50万件ものアカウントの個人情報が漏えいした恐れがあり、バグの修正を行っていたことも明らかにした。

このニュースを見て、私が真っ先に思ったのがsyamu_gameのことである。

syamu_gameはグーグルプラス内で、「八雲ユウ」というユーザーと仲良くやりとりをしていたことが知られている。

 

ほかにもsyamu_gameはグーグルプラスで交流を楽しんでいたのだが、syamu_gameが大物youtube rになると自体は一転する。

いろんな助詞(女子)に声をかけまくり、出会い厨へと姿を変えたのだ。

つまりこのモグラ、グーグルプラスで女子と婚活をはじめたのである。

これは携帯ゲームサイト「GREE」を思い出す展開である。

その昔、「GREE」というゲームサイトがあった。

「GREE」は子供でも楽しめるサイトであったことから、悪い大人が接触してくる自体が勃発。

ユーザー数は増加するものの、不健全なイメージがつきはじめる。

 

しかし経営陣は調子に乗り

「われわれは任天堂の倒し方、知ってますよ」

と発言した結果、いっきに業績が悪化したのである。

おそらく、Googleはこのような展開を危惧したゆえの決断だったと思われる。

貝塚モグラのスケベ心が世界的大企業の未来を救ったのだ。

syamuがレビューした濃いリッチプリン、生産終了へ

この「森永濃いリッチプリンを食べてみた!」の動画内で、伝説の対馬編集「後方確認」が生み出されたことは有名である。
(「後方確認」は動画の6:20あたりで見ることができる)

 しかし「たっぷりプリン」「濃いリッチプリン」「濃いリッチ杏仁豆腐」の終売は事実で、Twitterには「大好きだったのに」「私の大学時代のお供……」「お店に残っているの慌てて買ってきた」と別れを惜しむ声があがっている。森永乳業広報部は終売理由について「弊社では全体的に生産体制の最適化を進めているところで、効率的な経営判断による決定」と説明している。

さらに、「牛乳プリン」に関しては〈内容量も従来の120グラムから85グラムへとサイズダウンした。〉と書かれており、森永乳業は商品の軽量化に成功。

これぞ日本の技術の結晶である。

 

syamu_gameは「濃いリッチプリン」を絶賛している一方で、点数はきびしめの90点をつけている。

 

その理由として

「森永さんにはもっとこのプリンの旨さを研究してほしいし、ほかの商品のよさも研究してほしいという願いをこめる」

「(上から目線で申し訳ないが)私は消費者のひとりですけど、消費者ひとりひとりの意見を聞くというのはね、生産者さんにとっても大事なこと」

「消費者の意見をひとりひとり聞いていって、よりよい商品づくりをしていくというのは生産者の課題のひとつ」

と消費者から経営者に向けてのするどい意見を飛ばしている。

 

さらに最後には「消費者の意見は大事だ」とドスを効かせた声で森永乳業へプレッシャーを掛けていることが確認できるのだ。

 

そんなレビューを受けたあとに「濃いリッチプリン」を生産終了した。

「森永乳業は、syamu_gameの厳しい商品チェックから逃げたのではないか」
というのが私の考えである。

 

大企業の森永乳業といえども、大物youtube rのsyamu_gameが発するプレッシャーには耐えられなかったのだ。

厳しいことをいわせてもらうが、syamuぬきにしても、世界的名画「モナリザ」を商品パッケージに採用しておいてこのありさま、ガッカリである。

森永乳業とは逆に、syamu_gameのレビューを参考にしたカルビー株式会社


『種類の違うポテチを同時に食べてみた!』の動画内でsyamuは意図的に「対馬」を「たいま」と読みまちがえる演出をする。
(正しい読みは「つしま」)

これはカルビー株式会社に対する「消費者としての意見」であり、森永乳業に対して行ったことと同じく苦言を呈しているのだ。

この意見を素直に受け取った「生産者」のカルビーの対応がこちらである。
(左が旧デザイン、右が新デザイン)

小さなお子様にもわかるように「対馬」の部分に「つしま」とふりがなをふっているのだ。

 

そしてあなたもご存知のとおり、カルビー株式会社は全世代から愛される会社として発展している。

経営コンサルタントとしてsyamu_gameを採用したらどうだろうか

ここまで読んでいただければsyamu_gameの経営センスについておわかりいただけただろう。

  • Googleに損切りを決意させる
  • 食品会社へ的確に改善点を指摘する

さらには本人も次のようにいっている。

うーん、改めて考えるとすごいな、って思うなあ。
俺はやっぱ、すごいなあと思うなあ。

サムネも作れるしさ、曲も作れちゃうし、ほんで~動画も編集できるでしょ?
ほんでぇ~、さらには小説も執筆してるって?
ほんでぇ~、撮影・収録も全部ひとりでやってるって?

なかなかできないよ、そういうことは。
なかなか難しいと思うよそういうことは。

そういうクリエイティブな人はなっかなかいないと思うよ。

 

この貝塚モグラが、いかにすごい人物であるかは
大物YouTuber、syamu_gameの考察。彼が天才と言われる理由
にまとめたので、読んでいただければ「警告:100点」である。